cosayaのひとコト観察日記

基本はお仕事日記。cosayaの周りにいる特筆すべき人、事柄を綴ります。

君が嫌な気持ちになったのは共感するよ。でも次にどうするかは理性的に決める必要があるんだよ。

会社に社会人バレー部があって去年から所属しています。

けっこう精力的に練習していて、明日はバレー部の合宿。

今日、部のグループラインでちょっとしたトラブルがあった。

合宿で紅白戦をやることになっていて、こんな書き込みが。

 

「負けたチームは罰ゲームだな~」「罰ゲームといえば~~と~~だ!」

この、「~~」の部分が特定の人を指しているかのような表現になり、

自分のことを言われた₍と感じた₎人が怒り心頭に。

「だったら合宿いかない!部もやめる!」と言い出しました。

書き込んだ人はそんなつもりではなく、全然別のことを書いたつもりだったんだけど、よくある誤解が生じて、ちょっと大変だった。

 

そんな時、部の中でもお父さん的立ち位置の人が入ってくれて、

事実確認をしたうえでこんな風に諭した。

 

「あなたが嫌な気持ちになったのは共感するよ。

でも次にどうするかは理性的に決めていこうよ」

 

「誤解する表現にしてしまったことは書いた人に責任があるよ。

だけどあなたに悪意があったわけじゃないから、切り替えていかないか」

 

 

そばで聞いていて感じ入りました。

 

 

日ごろから思っていないと出てこない言葉。

共感しながらもきちんと伝わるように表現できているのも、すごい。

カウンセリングの原則「受容・共感・自己一致」が体現されているのを目の当たりにしました。

 

思慕や愛情ではなく、他人への無償の愛がある。

 

恋人や家族以外にも人と人との間には「愛」が要るんだなぁ。

 

演劇の沼地

今週のお題「私の沼」

 

高校演劇から初めて大学生、社会人になっても続けて15年ほどやってました。

所属した劇団の拠点を離れても、長距離バスにのって毎週通い稽古、なんてこともありました。

 

ある時、通うくらいなら拠点のある土地へ、と引っ越した。

公演が決まったら前後何か月かはプライベートがほとんど演劇で埋まる。

 

マチュア劇団は基本、すべてを自分たちで調達するので、

俳優として出演する以外にも告知、宣伝、チケット製作、DM発送、

会場押さえ、スケジュール立て、、稽古を進める傍ら、制作作業も進める。

 

 

芝居人はよく「打ち上げで飲む一杯のビールのためにやっている」なんてふざけて言うけど、あながち冗談ではない。

利害関係のない他人が純粋なる一つの目的のために無償で協力する。

協力が目的ではなく、ただ「いい舞台をつくること」のために。

どんな形であれ幕はあき完遂するので、いろんな想いが混じった打ち上げの一杯は堪えられないものがある。

 

いつからか、自分が演劇に求めるものが何だったのかわからなくなっていた。

 

「舞台に立つのが楽しい 」「みんなと創ることが楽しい」

「苦しいことを乗り越えてハマったときが楽しい」

うん、確かに楽しい。何かしら成長もできる。

けれどもそれは今、本当にやりたいことなのか・・?

 

自問し始めたら止まらなくなった。ちょうど15年目の春くらい。

やりたい欲求はある、けど、それは今なのか・・?と。

自分の時間を消費して行うこの活動は、効果はどのくらいあるのか?と。

 

でも急にやめるなんてできなかった。

いや、やめると言い出せなかった、が正しい。

自分のことなのに決断できなかった。

 

劇団仲間とのつながりは濃く太く、制作作業なんかも少人数でまわしていたので

自分が抜けたらどうなる?という₍勝手な₎不安があった。

それに15年やってきた自分に対して、簡単にやめるなんて言えなかった。

それはもう「沼」のように、足首から膝くらいまでどっぷりと浸かっていた。

 

仕事で本社への異動話がでたのをきっかけにして、

ようやく私は演劇を「休む」ことを決めた。

ちょっと精神的に思いつめてもいたので、一時離れる必要があったと思う。

 

離れてから直後は、演劇に触れたくなかった。

劇団と連絡することも、どこかの公演を観に行くこともしなかった。

それまでの反動みたいに、触れたらまた戻りたくなってしまうんじゃないかと怖かった部分もある。

 

こうなった原因はいくつかあるけど、

私の演劇をやることへの姿勢の取り方が、よくなかったんだと思う。

”芸の道は修羅の道”に対して覚悟が足りなかった。

演劇活動に対して依存意識があった。

すがりつくから見返りがないと消沈する。

自分に自信がなく、周りばかりがよく見える。

それでもやるか、という分岐点で足が止まったのだ。

 

お題で”沼”という言葉を見て、まさにコレだ、と思ったのでした。

 

いつかまた演劇をやる日が来るかもしれない。

今度は沼地だとは思わないでいたい。

 

イザベラには妹がいた

今日から3日間イザベラはお休み。

かわりに“イザベラの妹“について。


私のいるチームは先月までイザベラと2人体制でしたが、今月から産休明け者が加わって、3人になりました。

その3人目、産休前に会った時は気がつかなかったけど、行動パターンがイザベラに似ているのです。

デーハー、気分屋、おおざっぱ。


当人たちは仲が良くて、イザベラが産休中に訪ねることもあったそう。復帰の意思を確認すると、「イザベラさんと働きたいです!」と。


観察の動機が不純な私にとって、この発言には内心目を丸くしていました。イザベラと、いや誰かと一緒に働きたい、なんて数年ぶりに聞いた…


仲がいいから?

尊敬できるから?

やりやすいから?



相手にいい感情を持つことは否定しないけど、だから良い仕事ができるとは限らない。逆もまた然り。

最近、特にそう思う。

つとめて冷たくしようとは思わないけど、仲良くしようとも思わないなぁ。


仕事の姿勢は人それぞれですね。



イザベラには妹がいた話でした。






ブログ何日目?

5月17日に始めたから、今日で4日目。

複数のブログを持つことにして、一日1記事はアップするのが自分ルール。

とくにインテリアコーディネーターとして発信するブログは、ちゃんとしたものを載せたい。ので、絶賛写真まとめ中。

 

いや、正確には撮りためた写真を使おうと思ったのがきっかけだけど、多すぎてまとめきれず。

もう少し自分の中でも整理してからにしたいな、と思ったのが正直なところです。

記事の切り口って大事よね。

 

「読ませる」ブログにはまだ遠いけど、「読みにくい」は避けたい。

せめて「伝わる」文章を描けるように精進します。

 

~予告編~ カリフォルニア出張記録 @Living Spaces 

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青山で飲み会でした

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ブログ3日目にあたる5月19日は、青山で飲み会でした。

久しぶりに日本酒を飲んで酔っ払ったので、

ブログは書けませんでしたが笑

 

場所は「青山和乃匠」というお店。

いろんな意味で青山っぽいなぁと感じました。

 

・お料理と値段

  馬刺し1500円は分かる。でも茹でたて枝豆700円の少なさには驚いた。

一方、日本酒利き酒3種で980円は安い。しかも自由に選べる。ちゃっかり獺祭も飲めました。

 

・空間

シンプルに和室に設えてあって、掘りごたつ。天井は抜けていて枠だけ。地下に降りる階段には行灯があって空間演出がちゃんとしてました。

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・接客

過不足なく普通。仲良し4人で行ったから、接客の質はそんなに必要としないのだけど。キレッキレのお姉さんと若いコのスキル差が笑えた。

 

幹事をやることが多いので、よく飲み屋サーチをします。

人物と会の趣旨、アクセス、料理など、結果満足いくところを選びたい。

今回は自分が探したのですが、空間的には◎、料理は△。

ちょっと空間にこだわりすぎたのが反省点。

 

飲み会日記カテゴリで付けてみよう。

 

上に戻るボタンをつけてみた

ブログ2日目。

TOPに戻るボタンをつけてみた。

 

( ^ω^)・・・

 

 

見やすいね!

読む側の

今日の宇宙さん2 呼び名を変えます

同じチームで働いている宇宙さんはデーハーな女性。

今日の宇宙さんはこんな格好でした。

  • 赤みが強いコーラルピンクのペンシルスカート

  • ディープブルーに細かなペイズリー模様をあしらったブラウス

  • フリンジがたくさんついたペタンコシューズ

ピンクのペンシルスカートを見るのは2回目だけど、1回目は他者視察の外出だったので、お出かけ着だと思っていた。

オフィスでデビューするとは驚きです。

 

宇宙さんはジムでダンスをやっているので姿勢がいい。

その年齢にしては背筋が立って、お尻がきゅっとしています。

コーラルピンクのお尻が揺れるのを思わず見てしまった。

 

さて、昨日「宇宙さん」と呼ぶことにしましたが、どうもしっくりきません。

試しにググってみたら”宇宙さんが宇宙の仕組みを教えてくれた・・”という、別の人が出てきました。

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さすがにイメージとかけ離れすぎている・・・

たしかに「宇宙」レベルで理解が及ばないのだけど、「宇宙」そのものの存在感とは違うのです。

 

よって、呼び名を変えることにします。

 

宇宙さん改め、イザベラ

 

CROCS社の2016夏サンダルコレクションにもあったようですが↓

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isabellaの「-bellaベッラ!」の響きが彼女のイメージに合っているので。

(ん?ちょっとイタリアっぽいのかな)

 

イザベラをどうぞよろしくお願いします。